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■薬用鶏 烏骨鶏(うこっけい)


烏骨鶏は、中国・江西省の原産で、西はインドから東は中国まで広く生息しいて、漢方鶏として古くから愛用されてきました。メラニン色素の沈着が多く、顔面をはじめ皮膚、内蔵、骨までも黒紫色であるのが特徴です。

烏骨鶏は、成分にカルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンEを豊富に含み、卵には不飽和脂肪酸のEPA、DHAを含んでいます。

烏骨鶏の肉は、滋養強壮、疲労回復、抗ストレス、血糖下降作用などさまざまな効果があるといわれています。

烏骨鶏の卵は、張りのある鮮やかな黄色で、肝臓の機能を促進するメチオニン、レシチンなどを含み、血液の浄化作用があるといわれています。

烏骨鶏の卵は、産卵量が少なく、貴重品とされています。

 

■栄養価の高い卵


烏骨鶏の卵は、一般の鶏卵と比較して、非常に栄養価が高く、卵黄の比重が大きく、コレステロール量は少なめです。

烏骨鶏の栄養素は、下表のとおり、ビタミンAはうなぎの9.7倍、ビタミンB2は牛レバーの2倍、鉄分はほうれん草の9.6倍、亜鉛は大豆の3.3倍にも相当します。その他にもカルシウム・ビタミンE・レシチン・今話題となっているDHA・EPAなどもバランスよく豊富に含まれていることが分析されています。

(日本食品分析センターによる分析)
 
     
ビタミンA
(I.U.100g)
うなぎ 25.000I.U
烏骨鶏 243.000I.U
ビタミンB2
(mg/100g)
牛肝臓 3.00mg
烏骨鶏 5.46mg
鉄分
(mg/100g)
ほうれん草 3.7mg
烏骨鶏 35.7mg
亜鉛
(ppm/100g)
大豆 32.5ppm
烏骨鶏 107ppm
 

■最適飼料で安心な卵


 

常磐ブランドは、更に烏骨鶏に最適の飼料を配合、また、与え方にも工夫し、より栄養価の高い、質の優れた卵のご提供に努めています。

 
 
   
             
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