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■保湿効果抜群「卵の美顔液」の手作り方法


材料 卵の殻 2個分
精製水 300ml
クエン酸 小さじ1強
グリセリン 20〜30ml
 
クエン酸: 卵の粒子を溶かし、細菌の繁殖を抑えます。(夏場は多めに入れると良いが、肌がピリピリする場合、量を調節して下さい。

グリセリン:保湿効果があり肌をシットリとさせる働きがあります。
 
用具 すり鉢
すり棒(コーヒーミルや電動ゴマすり器でもよい)
計量カップ
計量スプーン
ボールなどの容器×2
コーヒー用のろ紙(フィルターペーパー又は、油こし紙)
保存用空き瓶(3本程度)
 
 ■作り方
 
1 卵の殻を洗って乾かす

卵の殻2個分の内側についている薄い膜をはがさないように気をつけながら、ぬるま湯で卵白を完全に洗い流す。水分がなくなるまで、十分に乾かす。

2 卵の殻をつぶす

指で、出来るだけ細かくつぶす。

3 すり鉢ですりつぶす

すり鉢やミルを使って出来るだけ細かい粉末になるまでつぶす。

4 粉末にした卵の殻を、水にとかす

粉末にした卵の殻、小さじ一杯を200mlの精製水に入れ、静かにかき混ぜる。

5 卵の殻を溶かした水をろ過する

コーヒー用フィルターや油こし用の紙を使ってろ過する。ろ紙に残った卵の殻は捨る。

6 クエン酸を入れる

ろ過後の卵の成分の入った水に、クエン酸(小さじ1杯強)を少しずつ入れながらかき混ぜて、卵の殻の細かい粒子を溶かす。

7 グリセリンを水に溶かす

別の容器に100mlの精製水とグリセリン(20〜30ml)を入れかき混ぜる。

8 卵の殻の入った水とグリセリンの入った水を合わせる

グリセリン液と、卵の液を合わせて、2〜3分よくかき混ぜて出来上がり。

9 小ビンに入れる

100MLずつ、小ビンなどに入れ冷蔵庫で保存し、2ヵ月程度で使いきる。使うときに良く振って使う。使わない分は、冷凍保存するなど工夫するとよい。
 
 ■使用方法
 

◆洗顔後の素肌の手入れに最適です。手にとって軽くたたくようにしてつけます。特に、かさついているところに丁寧につけるといいでしょう。

◆首や手足などのカサつきやヒビわれがひどい、ひじやかかとには、コットン(綿)に浸して塗るといいでしょう。

◆卵の美容液は、日数がたつと白いものが浮くことがあります。これは美肌作りに欠かせないコンドロイチン硫酸やヒアルロン酸、カルシウムなどが入っている証拠です。よく振ってお使いください。

 
   
             
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