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■1日1個までという卵の摂取量の本当のところ


卵のとりすぎでコレステロールが高くなり健康を害すると思っている方が多いようです。それも年配者だけでなく20代、30代の方からも聞こえてきます。

ちなみに1個の卵を食べると3〜5ミリほどコレステロール値が上がりますが、食べ続けていくと上がることはありません。

コレステロールの1日必要量は1000ミリから2000ミリ。食べ物からは300〜500ミリ、その不足分は体内で作られます。最も多く合成するのは肝臓で1000ミリから1500ミリが作られています。

 
 ■卵の取りすぎが健康を害するという情報が出た理由 その@

ではなぜ卵をとりすぎるとコレステロールが高くなり健康を害するかという情報が氾濫しているかにはそれなりの理由があります。

90年以上も前、ロシアの科学者がウサギに牛乳や卵を食べさせたところ、動脈壁にコレステロールがたまり、動脈硬化を起こしていることを確かめました。これがコレステロールの動脈硬化説の始まりでしょう。

しかしウサギは草食動物で、食べ物からコレステロールを摂ることはなく、体内でコレステロ ールの調整が出来ません。ですからこれは当たり前の話だったというのが結論です

 
 ■卵の取りすぎが健康を害するという情報が出た理由 そのA

もうひとつは従来臨床現場では総コレステロール240〜250以上を高コレステロール血症として来たのを8年前から日本高血圧学会が220以上を高コレステロール血症としたことです。

このことで中高年の高コレステロール血症は男性で3割、女性で半数近く、2〜3000万人の患者が増えたことになりなりました。

220以上という数字は高齢者の冠動脈疾患を予防する必要性を根拠に説明されていますが、それに対する信頼できるデータはありません。それに対して日本人間ドック学会では閉経後の女性については240以上としています。

 
 ■コレステロールの働き

女性の高コレステロール血症はほとんどが閉経後ですから、半数以上が患者ではなくなります。これは数十万人のデータに基づいています。また注目すべきは低すぎる場合にも治療を必要としている点です。

コレステロールの働きは大きく2つあります。1つは生体膜の材料になること、もう1つは性ホルモン、副腎皮質ホルモンなどステロイドホルモンの材料になることです。

コレステロールは生体膜に入って細胞の構造をしっかり保って、情報のやり取りを正常に機能させることが出来ます。しかしコレステロールが不足し、細胞の構造が保てなくなると、情報のやり取りが出来なくなり、正常の活動が出来なくなります。

このことが、コレステロール値が低いほどガンの発症率、死亡率が高くなることにつながっていきます。またコレステロール値が低いと血管の細胞が弱くなり、そこに高血圧が加わると脳出血を起こします。コレステロール値が高くなるにつれて、ガン、脳出血、脳梗塞が激減していきます。

また心筋梗塞も戦後コレステロール値が上がっているにも関わらず年齢調整死亡率からみると減少の一途をたどっています。

 
間違った情報にとらわれずに、まず毎日卵を食べる習慣をつけたいものです。
 
   
             
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