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■小粒なのに驚きの栄養価 烏骨鶏卵


大きさはスーパーなどで見かける一般の卵のSクラスよりやや小さめで5cm×3cmくらい、色は白色よりうすいオレンジ色です。

普通の鶏が年間250〜300個産むのに対して、烏骨鶏は年間50〜60個しか産みません。その卵から生まれる鶏のサイズは同程度であることから一般的な鶏の卵と比較すると烏骨鶏卵の栄養価の高さは比べるまでもありません。

中国では古来より母親のお産後の栄養食として用いられていたことからその効果のほどが伺えます。

 
     
下記の表は烏骨鶏の栄養素を分析した結果です。

烏骨鶏は各種栄養素の含有量が非常に高く、ビタミンAはうなぎの9.7倍、ビタミンB2は牛レバーの2倍、鉄分はほうれん草の9.6倍、亜鉛は大豆の3.3倍にも相当します。その他にもカルシウム・ビタミンE・レシチン・今話題となっているDHA・EPAなどもバランスよく豊富に含まれています
 
ビタミンA
(I.U.100g)
うなぎ 25.000I.U
烏骨鶏 243.000I.U
ビタミンB2
(mg/100g)
牛肝臓 3.00mg
烏骨鶏 5.46mg
鉄分
(mg/100g)
ほうれん草 3.7mg
烏骨鶏 35.7mg
亜鉛
(ppm/100g)
大豆 32.5ppm
烏骨鶏 107ppm
 
(日本食品分析センターによる分析)
 

■動脈硬化性疾患に良い
高血圧、狭心症や心筋梗塞、脳血栓や脳出血などの脳卒中に有効。

■肝硬変、 急性肝炎、 慢性肝炎などに良い
脂肪肝の発生の抑制、血清中のコレステロール値の低下を助ける。

■痴呆症を予防し、 記憶力を増大させる
アルツハイマー病、記憶障害、自律神経などの強化改善に役立つ。

■血液に対する働き
血小板を増やす働きがある。

■コレステロール値のコントロール
脂質を乳化し運搬する作用、解毒作用、血液中のγグロプリンの増加作用がある

■糖尿病の抑制
インシュリンの必要量を減らす作用がある。

■腎臓病に良い
ネフローゼ型腎炎に用いて症状の好転をみる。

■妊婦中毒症に好影響を得る

■痔に特効がある

■皮膚の健康と美容に良い
油溶性ビタミン類(A、D、E、K)等の吸収を増大させ、かつ解毒作用があり、疲労回復、集中力の増大に役立つ

 
   
             
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